工学部・工学研究科は平成29年度より組織改編されました。このページは組織改編後のページになります 。
・平成28年度以前に入学された方は「こちら」をご覧ください。

NEWS
2018
018

多波長テラヘルツパラメトリック発生によりリアルタイム分光および高速分光イメージングが新たに実現しました。

電子工学専攻・川瀬研究室では多波長テラヘルツパラメトリック発生/検出法を確立し、リアルタイムで試薬を識別する技術や、高速に遮蔽物内の禁止薬物をイメージングする技術を開発しました。郵便物仕分けライン内での禁止薬物検査や製品製造ラインでの欠陥検査等への利用が期待されます。

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news018

郵便物内に隠匿された禁止薬物を模した糖類を、右図に示すように非破壊で識別/イメージングすることができました。多波長発生により従来に比べて大幅な高速化が実現しています。

2018
017

人事異動

【学部兼務及び研究科担当(11月1日付け)】
・ 関根 誠 特任教授(附属プラズマナノ工学研究センター)
  学部兼務(電気電子情報工学科)及び研究科担当(電気工学専攻)
2018
016

トリチウムのβ崩壊によるDNA損傷を分子動力学シミュレーションで調べています。

トリチウムはヘリウムにベータ崩壊します。電気工学専攻・中村研究室では、この壊変効果が生体分子(DNA)に及ぼす影響を、分子動力学法を用いて定量的に調べています。このシミュレーションでは、DNAを構成する塩基に含まれる水素をヘリウムに変えた初期状態を用意します。そこから、全原子のニュートン運動方程式を解き、DNA構造が崩れる様子を調べています。

news016

DNAテロメア構造のグアニンの水素をヘリウム(灰色球)に置き換える。もともと水素結合での結びつきが弱くなることで、DNAの構造が崩れやすくなる度合いを分子動力学法により、定量的に調べた。

2018
015

人事異動

【昇任(9月1日付け)】
・ 梅田 隆行 准教授(宇宙地球環境研究所)
  学部兼務(電気電子情報工学科)及び研究科担当(電気工学専攻)
【採用(10月1日付け)】
・ 福塚 友和 教授 (電気工学専攻)
・ 堀田 昌宏 准教授(電子工学専攻)
【所属替(10月1日付け)】
・ 佐野 京佑 特任助教(電子工学専攻)
・ 岩田 哲 准教授(情報・通信工学専攻 情報システム講座)
2018
014

東ロボプロジェクトの技術的側面をまとめた書籍が東大出版会より出版されました。

情報・通信工学の佐藤・松崎研究室では、「ロボットは東大に入れるか(東ロボ)」プロジェクトの参加し、2013年より大学入試問題を解くシステムを研究してきました。この本には、我々の研究室で実施した国語、数学、世界史の3つの科目の研究成果が含まれています。なお、10月のテクノフェアでは、最新の研究成果を展示します。

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news014
2018
013

メモリを搭載した超伝導単一磁束量子マイクロプロセッサにおいて内蔵プログラムを50GHzで実行することを実証しました

電子工学専攻・藤巻研究室では、超伝導8ビットマイクロプロセッサを設計し、命令メモリに格納したプログラムの実行に成功しました。このプロセッサは、50GHzのクロック信号を用い、磁束量子を情報担体としたビットシリアル演算を行います。半導体以外の固体素子では初のプログラム内蔵方式計算です。

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news013

動作実証したマイクロプロセッサの顕微鏡写真(産業技術総合研究所プロセスにて試作)

2018
012

台風接近に伴う大学院入試の対応について

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2018
011

人事異動

【採用(8月1日付け)】
・ 能勢正仁 准教授(宇宙地球環境研究所)
  学部兼務(電気電子情報工学科)及び研究科担当(電気工学専攻)
2018
010

高温超伝導体中へ垂直に成長したナノサイズ不純物を導入することで、液体窒素中超伝導特性の世界最高記録を更新しました。

電気工学専攻・吉田研究室では、安価な液体窒素での運転が期待される高温超伝導体に対して、ナノテクノロジーを用いて不純物を垂直に成長させることで、液体窒素中超伝導特性の世界最高記録を更新しました。研究開発が進んでいるリニアモータカーなどの超伝導機器は、低温超伝導体で構成され、高価な液体ヘリウムを用いて運転されています。この技術は、将来的な超伝導体の液体窒素運転につながる成果です。

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news006

イットリウム系高温超伝導薄膜(白)に導入された不純物酸化物(黒)の(a)平面および(b)断面透過電子顕微鏡像。

2018
009

人事異動

【退職(5月31日付け)】
・ 塩谷 亮汰 准教授(東京大学へ転出)
【採用(6月1日付け)】
・ 佐野 京佑 特任助教(電子工学専攻)
【昇任(6月1日付け)】
・ 新津 葵一 (電子工学専攻) 准教授に昇任
【採用(7月1日付け)】
・ 廣井 慧 助教 (情報・通信工学専攻)
2018
008

単一プログラムのマルチスレッド実行での性能を向上させるハードウェアおよびコンパイラ技術を提案しました。

土井渓太、塩谷亮太、安藤秀樹(安藤研究室)は、単一プログラムのマルチスレッド実行での性能を向上させるハードウェアおよびコンパイラ技術を提案しました。

2018
007

情報・通信工学専攻 教員公募

名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻では准教授を公募しています。(内容については詳細を参照)

ご応募をお待ちしております。

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2018
006

波長1.7um帯干渉計測装置を用いてマウス脳深部の非破壊計測に成功

電子工学専攻・西澤研究室では,超広帯域な超短パルスファイバレーザー光源と,それを用いた波長1.7 um帯の高分解能光断層計測装置(Optical coherence tomography (OCT)/Optical coherence microscopy (OCM))を開発し,マウス脳深部(海馬等)をマイクロメーターの分解能で非破壊計測することに成功しました.

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2018
005

テクノフロンティアセミナー(TEFS2018) -触れてみよう、電子と情報の最先端に-

【開催日】
平成30年8月9日(木)
【開催場所】
名古屋大学工学部
【集合場所】
名古屋大学 IB電子情報館中棟1階IB015講義室
【参加定員】
約40名
【申込締め切り】
平成30年6月29日(金)

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2018
004

情報・通信工学専攻 教員公募

名古屋大学大学院工学研究科情報・通信工学専攻では教授を公募しています.(内容については詳細を参照)

ご応募をお待ちしております。

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2018
003

巨大な金属綿毛の生成手法が新たに開発されました。

電気工学専攻の梶田信准教授(大野哲靖研究室)らによって、 金属粒子を堆積させながらヘリウムプラズマを照射すると,繊維状のナノ綿毛構造が巨大化することが発見されました。

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news003

巨大化したナノ構造金属の電子顕微鏡写真

2018
002

平成31年度大学院入学試験(平成30年実施)の説明会開催のお知らせ

電気工学専攻,電子工学専攻,情報・通信工学専攻の前期(修士)課程入試の受験を希望する方を対象に、合同入試説明会を開催します。

【日時】
平成30年5月12日(土) 13時~16時
【場所】
名古屋大学IB電子情報館2階IB大講義室名古屋大学内
(地下鉄名城線名古屋大学駅下車3番出口西側すぐ)

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2018
001

人事異動

【新規採用(4月1日付け)】
・ 兒玉 直人 助教 (電気工学専攻)
・ 杉本 重幸 教授 (未来研兼任)(電気工学専攻)
・ 今中 政輝 助教 (電気工学専攻)
・ 今岡 淳  助教 (電気工学専攻)
・ 村手 宏輔 助教 (電子工学専攻)
【昇任(4月1日付け)】
・ 栗本 宗明(電気工学専攻)(未来研兼任) 准教授に昇任
・ 三好 由純(電気工学専攻)教授に昇任
【退職・任期終了(3月31日付け)】
・ 舟橋 俊久 教授
・ 真鍋 勇介 助教
・ 町田  忍 教授
・ 中里 和郎 教授
・ 櫻田  健 助教
・ ジメネス フェリックス 助教

事務室連絡先

事務室担当一覧(echo ID必要)
052 -789- 3643
jimu@NUEE

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主任連絡先一覧(平成30年度)

企業の方へ

下記の3名が平成30年度の就職関連業務を担当します。

須田が同業務を統括いたします。

吉田 隆 教授(電気工学専攻 専攻長)
(電気電子情報工学科 学科長)
052-789-5417
yoshida@NUEE
須田 淳 教授(電子工学専攻 専攻長)
052-789-4642
suda@NUEE
河口 信夫 教授 (情報通信工学専攻 専攻長)
052-789-4388
kawaguti@NUEE

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