名古屋大学 / ナノバイオ計測研究室
新しい技術をつくり、
これまでわからなかったことを
明らかにする。
Developing new technologies to reveal what has never been understood
About
新しい技術を開発することで、今までわからなかったことを明らかにする研究を行っています。誰も行ったことがないことばかりなため、日々工夫を凝らして研究を進めています。開発した装置で下記のような細胞の連続イメージ(海馬の成長円錐、カーゴ輸送、シナプス形成)を取得することができました。これまで可視化できなかった現象を可視化する技術の開発や、新しい研究分野の礎となるような研究を進めています。
News
2026.10.1研究生としてHE Zhiyuan(ホー・ジーユエン)さんが研究室に加わりました。
2026.8剣菱さん、大西先生らが中心となり進めたSrTiO3光触媒シートの酸素発生反応速度解析に関する研究が、Journal of Catalysisに掲載されました。
2026.6.302D TMDs 2026 にて、高橋が招待講演を行いました。(Nanoscale Electrochemical Imaging of Two-Dimensional Materials by High-Resolution SECCM)
2026.5.28小藤博士らが中心となり進めたFTY720によるがん細胞の膜輸送破綻に関する研究が、Biochemical and Biophysical Research Communicationsに掲載されました。
2026.5.27本田さんが中心となり進めたBiVO4光電極の結晶面依存の光電気化学酸化に関する研究が、ACS Energy Lettersに掲載されました。
2026.4.20東北大学の熊谷博士が中心となり進めたラマン分光一体型SECCMに関する研究が、Applied Physics Lettersに掲載されました。
Lab Life



