主催:日本真空学会 東海支部
共催:(公社)応用物理学会 東海支部、(公社)日本表面科学会 中部支部
研究会テーマ「暮らしと真空技術」
われわれの暮らしは、快適な環境を作り出す技術、安全・安心を支える技術、より良い食を提供する技術など、さまざまな場面で最先端技術によって支えられています。このようなわれわれの暮らしを支える最先端技術は、様々な分野の技術の融合から生まれると同時に、真空技術もまた重要な役割を果たしています。今回の研究会では、われわれの暮らしを支える技術の中から、快適な環境や安全・安心に関わる技術として断熱技術とバリアフィルム技術、食に関係する技術としてマルチモーダルセンサ技術、将来の生活の質を変える技術として新しいフレキシブルエレクトロニクス技術など、真空技術と関連の深いものについて、最新の研究開発動向とトピックスを紹介していただきます。多くの皆様方のご参加をお待ちしております。
・日時:2014年7月18日(金)
・講演会:14:00〜(受付13:00〜)
・場所:講演会会場:名古屋工業大学 2号館0222教室
・懇親会:17:20 - 19:20 (名古屋工業大学ラウンジカフェ)
講演プログラム <各講演60分(質疑応答込)>
***講演資料を御希望の方は、下記までお問い合わせ下さい。***
14:00 - 14:05 開会挨拶 種村眞幸 (日本真空学会東海支部 支部長)
1.14:00 - 14:40
「ナノ多孔質粒子を用いた長寿命真空断熱材」
井須 紀文((株)LIXIL 技術研究本部 分析・評価センター長)
2.14:40 - 15:20
「GLフィルムソリューション〜透明バリアフィルムの展開と今後の活用〜」
山本 俊巳(凸版印刷(株) バリアフィルムセンター)
15:20 - 15:40 休憩
3.15:40 - 16:20
「LSI技術とバイオセンサ技術を融合したスマートセンサ開発と異分野連携」
澤田 和明(豊橋技術科学大学 電子・電気工学系 教授)
3.16:20 - 17:00
「フレキシブルエレクトロニクス」
関谷 毅(大阪大学 産業科学研究所 教授)
17:15 - 17:20 閉会挨拶 井口 昌司(日本真空学会東海支部 副支部長)
○参加費(当日会場にてお支払いください)
日本真空学会会員、協賛学協会会員 無料、非会員 1,500円、学生 無料
○懇親会(17:30 -) 4,000円(申し込み時に出欠をお知らせください)
【申し込み・問い合わせ先】
日本真空学会 東海支部事務局 安部 功二
TEL: 052-735-5418
Fax: 052-735-5418
E-mail: abe@***(御手数ですが***nitech.ac.jpに変換して下さい)
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