一般社団法人 日本真空学会東海支部
2月研究例会


主催:日本真空学会 東海支部
共催:(公社)応用物理学会 東海支部(予定)、(公社)日本表面科学会 中部支部(予定)




研究会テーマ「真空が支える先端エネルギー技術」


 我々の生活は,大量のエネルギーを消費することで成り立っています。永続的なエネルギー安定供給のため,エネルギーの有効利用技術,新エネルギー源の開発などが活発に行われています。今回の研究例会では,今後の発展が期待される,燃料電池およびエネルギー・ハーベスティングの2つの先端エネルギー技術に注目しました。燃料電池はクリーンで高効率な電源として期待されており,大手自動車メーカーが燃料電池自動車の製品化を発表するなど注目されています。一方,エネルギー・ハーベスティングは,我々の身の回りに存在する環境光,廃熱,振動など我々がこれまで気に留めなかった小さなエネルギーを電力に変換し,モバイル機器などの電源として利用する技術です。これら先端エネルギー技術において,真空技術はきわめて重要な役割を果たしています。本研究例会では,これらの分野において第一線で活躍されている方々をお招きし,下記のプログラムでご講演頂きます。なお講演後には懇親会を設けておりますので,あわせてご参加ください。


・日時:2014年2月3日(月)
・講演会:14:00〜(受付13:00〜)
・場所:講演会会場:名古屋工業大学 11号館2階202会議室
・懇親会:17:30 - 19:30 (名古屋工業大学交友会館 カフェサラ:予定)


  講演プログラム <各講演60分(質疑応答込)>
  ***講演資料を御希望の方は、下記までお問い合わせ下さい。***

  14:00 - 14:05  開会挨拶 財満 鎭明 (日本真空学会東海支部 支部長)、佐藤 英樹(企画者代表)

1.14:05 - 15:05
  「ホイスラー化合物熱電材料の開発と廃熱利用発電への応用」
    西野 洋一(名古屋工業大学)

2.15:05 - 16:05
  「燃料電池開発の最前線」
    吉武 優(燃料電池開発情報センター)


  16:05 - 16:15 休憩

3.16:15 - 17:15
  「エネルギー・ハーベスティングの市場と技術動向」
    竹内 敬治(株式会社 NTT データ経営研究所)

  17:15 - 17:20  閉会挨拶 種村 眞幸(日本真空学会東海支部 副支部長)


○参加費(当日会場にてお支払いください)
  日本真空学会会員、協賛学協会会員 無料、非会員 1,500円、学生 無料
○懇親会(17:30 -) 4,000円(申し込み時に出欠をお知らせください)


【申し込み・問い合わせ先】
日本真空学会 東海支部事務局 安部 功二
TEL: 052-735-5418
Fax: 052-735-5418
E-mail: abe@***(御手数ですが***nitech.ac.jpに変換して下さい)