一般社団法人 日本真空学会東海支部
12月研究例会


主催:日本真空学会 東海支部
共催:(公社)応用物理学会 東海支部、(公社)日本表面科学会 中部支部




研究会テーマ「医療と真空技術」


 真空学会東海支部では、医療と真空技術との関わりをテーマに研究会を開催いた します。我々が幸せな社会生活を送っていく上で、好むと好まざるとに関わらずお世話になるものが医療です。医療と一口で言っても、治療、予防医療、計測・イメージング、医療器具等とその対象と範囲は多岐に亘ります。一見、真空技術とは離れた存在のように思えますが、これら医療機器開発、医療技術開発の最先端の裏側では実は真空技術が重要な役割を果たしています。本研究会では、治療に直結した粒子線治療装置、実用を意識した滅菌(殺菌・滅菌)技術から、将来の医療を担うための基礎的な、細胞組織分析、構造生物学を取り上げ、これらの分野において第一線で活躍されている方々をお招きし、下記のプログラムで研究会を開催いたします。なお講演後には懇親会を設けておりますので、あわせてご参加ください。


・日時:2013年12月20日(金)
・講演会:14:00-(受付13:00-)
・場所:講演会会場:名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー ベンチャー ホール
・懇親会:18:00 - 20:00 (名古屋大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー ベンチャー ホール)


  講演プログラム <各講演50分(質疑応答込)>
  ***講演資料を御希望の方は、下記までお問い合わせ下さい。***

  14:00 - 14:05  開会挨拶 財満 鎭明 (日本真空学会東海支部 支部長)

1.14:05 - 14:55
  「低温プラズマプロセスの医療応用  - プラズマ滅菌を中心として -」
    永津 雅章(静岡大学)

2.14:55 - 15:45
  「放射光構造生物学−SPring-8における装置開発と利用研究」
    熊坂 崇(高輝度光科学研究センター)


  15:45 - 16:00 休憩

3.16:00 - 16:50
  「新しいイオン化法 'SPESI' を用いた生体組織の質量イメージング」
    大塚 洋一(キヤノン株式会社)

4.16:50 - 17:40
  「ホウ素中性子捕捉療法のための加速器中性子源」
    田中 浩基(京都大学原子炉実験所)

  17:40 - 17:45  閉会挨拶 種村 眞幸(日本真空学会東海支部 副支部長)


○参加費(当日会場にてお支払いください)
  日本真空学会会員、協賛学協会会員 無料、非会員 1,500円、学生 無料
○懇親会(18:00 -) 4,000円(申し込み時に出欠をお知らせください)


【申し込み・問い合わせ先】
日本真空学会 東海支部事務局 牧原 克典
TEL: 052-789-2727
Fax: 052-789-3168
E-mail: makihara@nuee.***(御手数ですが***nagoya-u.ac.jpに変換して下さい)

【本件企画担当】
日本真空学会 東海支部 種村 眞幸